あいがもプロジェクトTOP 2003年の取り組み 2004年の取り組み
 

 

日本の食文化の

中心といえば


しかし、今現在の米の生産状況といえば、農薬やそもそも農家・農作業の現実など、何かと問題があるのが現状です。
 私たちは能勢の田んぼをお借りしてあいがも農法に取り組み、米作りをしながら
これらの問題を考えていこうと思います。


2003年に他の田んぼでお手伝いして得た経験を糧に、2004年から本格的にあいがも農法に取り組んでいます。


とは言っても農業の右も左もわからない人間がほとんど、自分たちのものとして田んぼをお借りしたといってもまだまだ八木さんや保全協会の方々に指導いただかなくてはどうにもならない「手習い」です。

 

 

●今までの取り組み●

【見習い(?)期間】 【いざ本番!

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 |―――●8月24日 田んぼの草刈り
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 |―――●10月18〜19日   オオサンショウウオ観察会&稲刈り体験



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 |―――●2月28日 田んぼの再生
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↑ 他にもありましたが、省いているものもあります。その内アップできるかも…

 

 

 

そもそもあいがも農法とはなに?



あいがも農法とは簡単に言うと、

田んぼにあいがもを放して雑草の育成を防ぎ、

稲にとっての害虫を食べてもらうのが狙いです。


こうすることによって 農薬を使わないことが可能

になってきます。


またあいがもの 排泄物が肥料にもなります


農薬を使わないので その他の生物も住みやすくなり、

生態系を見ることができます


では、良い事ばかりなのかと言うとそうでもなく、

収穫量は農薬などを使っている田んぼの半分とも言われ、

職業としてみた場合はかなり厳しいものがあります。

農薬を使って最大の収穫をしても厳しいのですが。


そういった現実も含めて、あいがもプロジェクトを通じて

見つめ考えて生きたいと思います。

 

 
 
 
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